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秋桜

秋の花・・・

秋桜ですね(@^▽^@)ニコッ

ここは、福岡県久留米市北野町

通称「こすもす街道」です。

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河川敷の堤防に秋桜が咲き乱れています。

最初は一人の人が植えていましたが、今は地域の人たちが管理し

毎年綺麗な秋桜を咲かせてくれています。

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延長にしたら2kmから3km有るでしょうか・・(;^ω^)

散歩にも良い場所です(@^▽^@)ニコッ

昨年は、暑さのため花つきが良くなかったのですが・・

今年は綺麗です(o´・∀・`o)ニコッ♪

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青い空と秋桜

か細く見えますが、しっかりと芯があり

強いですね。。。

まるで、おいらの嫁さんか・。

あっ、嫁さんはでかかったな(;^ω^)

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まだまだ、秋桜が綺麗に咲いています。

心が優しくなれる一時です(@^▽^@)ニコッ
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棚田と彼岸花 最終回・・かも?

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モノトーンの世界から、あでやかな世界へ

ストック分の彼岸花と棚田です。

皆様からの応援も頂きまして、復旧へと進む方向へ

でも、五軒あった農家も里へ下り・・

二軒ほどの農家になったようです。

IMGP9286-1s.jpg

里へ下りた農家も、通いでほ場を維持してくれるようです。

嬉しいですね(@^▽^@)ニコッ

棚田の原風景が来年も見られるようです。

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青い空、秋の雲・・・ 

黄金色に輝く稲穂と、赤い彼岸花。

やっぱり、最高ですね(@^▽^@)ニコッ

季節遅れになってしまいましたが(彼岸花)・・

注目を浴びたいですね、過疎化が進んでますが。。

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先人が英知を集めて作り上げた棚田。。

農業離れの現代には、苦労ばかりで収益にならない農業でしょうが

知恵を寄せ集め、工夫を凝らし・・水を集める。

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現代でも通用する・・現代は先人の応用ですから(@^▽^@)ニコッ

自然と付き合う方法。

自然と一緒、共存共栄の世界がそこにある。

そんな思いが強く感じました。

軍艦島 上陸

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軍艦島の姿です。

夕日のシルエットだったらもっと良かったかも(;^ω^)

先行している船が一艘有りますので、海上で説明を聞きながら待機です。

上陸時間と行動範囲が厳しく制限されています。。

理由は・・・

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無人島になって38年の時間の経過・・・

人工物の痛みが激しく・・・

「廃墟」の言葉が、思い浮かびます。。

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正面の建物は大正年(一九一六年)に建てられた七階建の鉄筋コンクリート造りのアパート

日本最古と言われています。

ここは、第3見学広場。

上陸して一番奥です。

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ここは、総合事務所だそうです。

煉瓦造りです、赤い煉瓦は塩水を受けて・・

白く塩を浮かべていました。

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その右側・・・

第2竪坑桟橋跡だそうです。

ここから、地下へ入って行っていくとのこと・・

IMGP9803-1s.jpg

防潮堤は自然の猛威にさらされて、台風により被害を受けていますね。

元々は小さな島だった「端島」石炭を採掘するために6回ほどの埋め立てにより

拡張を行い、当初の約三倍ほどの大きさになったそうです。


IMGP9823-1s_20121015191800.jpg

島への上陸する場所から撮影。

防潮堤の破壊と、奥にベルトコンベアーの支柱が残っていました。

毎日年間364日昼夜とまることなく、動いていた。。

年に一度のお祭りだけが休日だったようです。

世界遺産の暫定リストに入った事もあるのでしょうが、

全体の建物の傷みが激しいですね。

上陸の機会がありましたら、注意事項を守りますように。

お願いしますね。


数十年後は・・・人工的な物は壊れ、自然の状態へ戻っていくのかな??

長崎へ

ごらんの船は・・

長崎の軍艦島クルーズの船です。

日曜と月曜(祭日)で、長崎へ行ってきました。。

今回は、取引先関係の一泊旅行です。

個人的な付き合いですがね(;^ω^)

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むさ苦しい、野郎どもの暴飲暴食の旅でしたが・

行きたかった、軍艦島への上陸が出来て感激でした(@^▽^@)ニコッ

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長崎の伊王島から、船で一路高島へ。。

後ろに見えるのは長崎本土から伊王島への橋です。

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進行方向に見えるのが高島です。

ここで、軍艦島(正式名称は端島)のミニチュアで解説を受けます。

すぐ横には、記念館があります。

当時の風景、使用していた機材・装備など諸々展示されています。

IMGP9742-1s.jpg

再び、船に乗り込み・・

軍艦島へ!

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船の先方が軍艦島(端島)ですね。

確かに、姿は軍艦に見えますね。

軍艦島は・・・軍艦「土佐」の姿に見えるから呼ばれたそうです。

上陸は・・・次回へ(;^ω^)

月光と棚田

中秋の名月は・・・

残念ながら、天候不良のため見ることが出来ませんでした・・。

楽しみでしたのですが、翌日の十六夜はちょこっと見ることが出来ただけで

撮影は出来ませんでした(゚∀゚ ;)タラー

そんな感じでしたので・・・

10月2日に月明かりが綺麗な夜でしたので、月明かりを楽しみに

棚田へ行ってきました。(@^▽^@)ニコッ


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月の灯りがかなりあって、昼間と間違えそうな(゚∀゚ ;)タラー

正真正銘。。夜です(;^ω^)

昼間のざわめきも無く

静寂のなか・・山の中から(゚∀゚ ;)タラー

小動物が移動してる最中の、小枝の折れる音が。。

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少し月明かりが入ってきています。

ついでに・・・

電線も(゚∀゚ ;)タラー

この場所からは電線を外すのは・・無理(-´ω`-)シュン

棚田-24_10_02s

場所を変えると

電線は入ってきませんが・・

月が画角に入りません。。

IMGP9587-1s.jpg

縦方向では電線の影響も無く、

月も収まりますが・・

棚田の感じが(゚∀゚ ;)タラー

難しいな・・・(´・д・`)ボソッ

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ここまでが最大限の状態かな(;^ω^)

ご勘弁を(。・w・。) ププッ

月の明るさが、昼間と変わらないような・・。

山のすぐ上の白い点は星ですよ。

輝いているのは太陽ではなく・・月です。

あっ、月の撮影を忘れました(´゚∀゚`;)


月が明るすぎて、彼岸花とぐるぐる写真はここまでがおいらの限度!

棚田-24_10_02-2s

棚田の上部から、棚田と北天へ向かってのぐるぐる写真です。。

棚田-24_10_02-1

棚田と彼岸花・・Ⅱ

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赤く赤く・・彼岸花が咲き誇っています。

棚田と彼岸花

先月の23日撮影分です。

夜半の夜露で輝いていました(@^▽^@)ニコッ

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棚田の川沿いは水害で被害が出ていますが、

被害のない場所では、元気に彼岸花が咲いています。

白い彼岸花と赤い彼岸花・・

並んで(@^▽^@)ニコッ

IMGP8850-1s_20121002163706.jpg

年々、白い彼岸花が新緑するかのように・・

赤い彼岸花を攻めています。

赤い彼岸花も幾分小さいような(;^ω^)

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坂道には彼岸花が一面に咲いています。

日差しが、彼岸花をいっそう輝かせています(@^▽^@)ニコッ

まぶしい~~~~~ニコッ♪(〃'▽'〃)

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白い彼岸花と赤い彼岸花・・

赤を背景に白く。。

今度は紅白のそろい踏みでも撮影しようかなニコッ♪(〃'▽'〃)

IMGP9115-1s.jpg

さて、この黒い穂は・・・

黒米・・赤米・・?

いいえ、緑米だそうです(;^ω^)

緑米、古代米の種類ではあるそうですがね。

餅米に近く、食感も餅米らしい・・・食べたい(;^ω^)

IMGP9194-1s.jpg

撮影を終えて、帰りの道・・・

水害の状況を再度

だんぼが無くなり

大きな石が残り、上の稲がかろうじて残った感じです。

自然といかに、共存するのか・・

今一度、考えさせられます。。

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写真が好きで、何でも撮影対象です。

何事も楽しもう精神で日々活動しています。

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